貝獣物語(ナムコ)1988年

貝獣物語は、1988年にナムコから発売された、ファミコンのロールプレイングゲームです。

ひときわ大きい箱の中に、ファミコン本体とは別に、貝獣物語の舞台となる『シェルドラド大陸のマップ』と、骸骨の絵で封印されており、ゲーム終盤まで決して中を見るなと、念を押して書かれている『涙の密書』、貝獣物語の『特製シール』、さらに『四人の勇者のフィギュア』という豪華な付属品が入っています。

<STORY>

はるか昔、この世界には、背中に小さな貝をつけた貝獣という生き物がいて、平和の守り神として貝獣島で楽しく暮らしていた。

そして今、千年の間暗黒の闇に封印されていた大魔王ファットバジャーが復活した!

貝獣島の長老は、選ばれた3人の子供たちに島のお守りである3つの貝を与え、こう言った。

「一刻も早く、天空より舞い下りる火の貝の勇者と力を合わせ、暗黒大魔王を倒すのじゃ!」

3人は、シェルドラド大陸に向けて旅立ったが、ファットバジャーによって、大陸のあちこちにバラバラにされてしまった。

そんなある日、マイヨーの城の王様の部屋に、ひとりの少年がたどり着いた・・・

<キャラクター紹介> 左から

バブ(出発地-レハレッタの城):大地の貝を持ち、攻撃魔法を得意とする、特技は100%逃げられる。

火の貝を持つ少年(出発地-マイヨーの城):地球からやってきた救世主、体力があり戦闘を得意とする、得意技はカンフー。

クピクピ(出発地-ローランの城):大気の貝を持ち、回復魔法を憶える、特技は移動時のセーブ。

ポヨン(出発地-バンデルベルデの城):戦闘が得意で、魔法も多少は使える、特技は移動時のランダムワープ。

<シェルドラド大陸>

4人の勇者の出発地点の城は、それぞれ大陸の四隅に位置しています。

物語はここから始まり、4人を交代させながら徐々に中心へと向かい、最終的には4人を合流させ、打倒ファットバジャーを目指します。


このゲームでは、ほとんどダメージを受けない必勝戦闘法があります。

クピクピ、バブ、ポヨンの3人は防御していれば攻撃されても、0か1しかダメージを受けません。

戦闘に突入したら、火の貝の少年以外はすべて防御にして、少年だけで敵を攻撃すれば、時間はかかりますが、ほとんどダメージを受けずに敵を倒すことが出来ます。


<立ちはだかるモンスターども>

ほねおとこ:地下墓地を守っている墓場の番人、オカリナの魔法(敵を眠らせる)を使ってくる。

オニコウモリ:ファットバジャーの魔力により、地獄の底から呼び出された鬼の刺客。

ダゴン:長い間、人魚を捕えて結婚を迫っていた奴。

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